構造・設計への考え方
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設計は情報の収集から始めます

設計とは、お客様の要望、敷地や建築の条件、建物に必要な機能や求められる性能などを検討し、それらを具現化した建物を造るための設計図や仕様書を創る作業です。

そして、設計の考え方を反映した確かな工事を行うため、これから行う工事の内容を可能な限り把握するよう努めます。

設計にあたって、高田工務店では多くの情報を集め、整理することから始めます。

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設計はバランスを重視します

建物の構造性能、デザイン、どちらも大切ですが、高田工務店ではどちらかに偏るのではなく、全体のバランスを最も重視します。木造軸組みの在来工法の場合は、意匠構造材の大きさや位置が全体のデザインに影響するので、特にバランスを考慮します。

設計作業の手順

①ゾーニング(敷地近隣写真の整理、手書きによるスケッチなど)

使用目的、住む方の家族構成、敷地内で気持ちのよい箇所・悪い箇所、法律の制限等々、まずは建物を一つの全体として捉え、イメージを作ります。建物の見え方や断面も同時に考えますが、決して間取りから考え始めることはありません

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②エスキス(手書きによるスケッチ、3次元CAD)

ゾーニングで建物の基本的な特徴や考え方が決まったら、平面、立面、断面を同時に考えながら図面の下書きを行います。ゾーニングでは良いと思っても、この段階で細かい部分を検討していくと、全体のバランスが崩れることもあります。その時はゾーニングに戻ります

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③実施設計(資料収集、手書き、2次元CAD)

平面図、立面図、断面図、設備図など、建物の詳細を具体的に考えながら設計を進めます。敷地の条件や形状で構造が複雑になる場合や、これまで採用したことがない設備機器等を使う場合は、専門家に相談したり協力して仕事を進めることもあります。

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この段階では、図面作成のほかに、採用する設備機器の検証や資料収集、場合によってはメーカーの工場等を視察することもあります。

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